pino-milkのブログ 〜日々そこはかとなし〜

徒然なるままに…心にうつりゆくよしなし事を綴ります

娘の高校生活

昨日は娘の学校の授業参観の予定だったため、会社を計画休暇していました。

先週金曜日が体育祭で、翌週水曜日に授業参観…。休んでばっかだな💦

いや…高校生にもなって授業参観って💦って内心、思ってますよ。でも1年生の時も2年生の時も会議の予定が入ってて会社を休めなかったのか?緊急事態宣言で中止になったのか?理由はもう覚えてないんだけど何かしらで都合が合わずに行けなかったので、最後だしちょっと行ってみるか!と、予定してたんです。しかも、参観後に附属推薦の説明会があるとの連絡もあったので、そっちがメイン目的で。

 

それが……前の晩、娘の猛反対にあって行くのを断念しました⤵️。

 

クラスの誰もお母さんとか来んって言いよったっちゃけん、ママも来ないで!

 

…クラスの誰も?

ん?そんなにクラスの中でアナタが話す友達ってたくさんいたっけ?

 

周りの陽キャの人たちが「高校生にもなって、どこの親が来るんだよ?」「お前んちの親来る?」「来るわけないやん!」って会話しとった。誰もお母さん来んっちゃけん、目立つけん止めて!

 

あ、聞き耳ですか💦

聞き耳で得た情報ですか?

 

そ!

私、聞き耳の女王やけん。

 

え?そこ威張るところ???

ま〜そういうことなら…娘の立場を考慮して…。いやいや、そんなことより推薦入試の説明会は???

 

近所の人に久しぶりに会うと絶対聞かれるんだよ💦

「あら?もう高校3年生?じゃあ、受験生じゃない?」

そ〜ですね〜💦

でも、私は娘が家で勉強してる姿を見たことないんですよ。なので力強い返事ができない💦きっとウチの娘は高校3年生ではあるけど受験生ではないんですよ💦💦💦

 

 

しかも、コレは中学生の時からそうなんですけど…成績が全く安定していない💦ブレブレ!だから全く安心できない。

高校入試の時に、願書に『学業特待を希望する』っていうチェックをつける項目があったんですけど、娘は自分の成績で学業特待希望はおこがましいと思っていたようで絶対チェックをつけなかったんです。それを「いいやん、ダメもとで。(それで学費が安くなるならラッキー🎵)」と言って、私が勝手に娘の不意をついて

「エイ!」

って無理やり、力づくでボールペンでチェック入れたんです。えへっ。

娘は「ああああ〜!何するとよ💢」って怒ってましたね。

中学校の生徒指導室で他の親子が粛々と願書を書いてる中、私ら2人だけちょっと騒々しかったかも💦

あの時はごめんなさ〜い、です。

でも私の暴走チェックが功を奏して…いや、違う…入試時の娘のコンディションが良かったのとマジメな中学生活が功を奏して学業特待生として入学できたんです👏👏👏

 

娘の学校の学業特待は学年が変わる時に再審査されます。てっきり入学時1年生の時にガッサリ大勢に特待権利を与えて2年3年で落とされるんだろう…と思ってたら、担任の先生が言うには進研模試のランクで判定するから定員がはっきりと決まってるわけではないらしいです。ただ…学年が上がるにつれて頭の良い学校や浪人生も同じ模試を受けるようになるだろうから平均が上がるよね?それで特待生が減っていく…ていうロジックらしい。

も〜、この2年間、春先になると「次はダメかもしれない」とビクビクしてましたよ。特に去年の12月の三者面談で担任の先生に「このままだと…」とキッパリ言われてましたからね〜。そうそう、ウチの娘はテストの成績を自分から親に見せないんですよ。中学の時からそう。毎回、三者面談の席で娘の成績と初対面です。三者面談中に私の目がテンになったり、背筋が凍っていることもしばしば。

もう既に3学期に入ってからでは巻き返しは難しいかもしれないと担任の先生から宣告されて私の方が焦ってきて娘にやいのやいの言ったけど、本人は至って慌てる風でもなく。いや…そう見せかけてたのかもしれない…実はちゃんと対策を練っていたようで見事に復活を遂げ、3月末に3年次も引き続き学業特待決定の通知をいただきました。あの時は喜びのあまり無言で娘に抱きついて褒め称えようとした私を、いつもの娘なら「きしょい!触らんでよ。」って避けると思うのに黙ってじっと抱きしめられてましたね。あの瞬間、ああ、娘の反抗期は終わったんだなと確信しました。夫には未だに手厳しいですけど💦

 

ん〜、確かに、私が焦っても娘本人がヤル気にならないことにはどうにもならないんだけどさ。

 

どうせ説明会とか行ってもまだ何も新しい情報なんかないとって!7月に三者面談があるっちゃけん、ママが焦っても仕方ないやろ?やけん、来ないで!

 

いや、それにしてもアナタが家で勉強してるの見たことないんだけど💢

 

陰キャは学校ですることないけん、学校で時間が空いたら勉強してんの💢

 

そ〜なの???

陰キャってすげ〜な。

 

 

ということで参観も説明会も行くのをやめて、お家でミルちゃんとまったり過ごした休日でした。

 

 

ちなみにウチの娘のことを陰キャと連呼してますけど、体育会系の陽キャのクラスメートからも時折、声をかけられるそうで。先日もペンケースを別のものに替えたその日に、サッカー部の美人女子マネが「あら?こむぎこちゃん(こぎみゅんのこと)じゃなくなったと?」と話しかけてきたそうで。チェック早すぎてコワっ!

とりあえず「目立つのがイヤ!」というのを貫いている不思議な立ち位置の子です。

 


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↑コレがこぎみゅん。小麦粉の妖精

でも最近は、ちいかわに心奪われがちの17歳。

クラスは違うけど、吹奏楽部の仲間とはワイワイ楽しくやってるみたいです。

 

は〜、まだ進路が定まるまで数ヶ月の間、やいのやいの言い続ける生活が続くんでしょうね〜。自分のことじゃないから疲れますね。。。