pino-milkのブログ 〜日々そこはかとなし〜

徒然なるままに…心にうつりゆくよしなし事を綴ります

アイクリームジプシー①

今年もそろそろ乾燥シーズンがやってきます。

だって、アノCMを最近よくテレビで見ますもの…。

 

 

ところで、私はよく笑う人です。子どもの時からそう。毎日、めっちゃ笑ってます。

笑うことはイイコトだ。

笑う門には福来る。

 

…笑いジワももれなく付いてきますけど?

 

全っ然、よくない!!

 

私の気になる笑いジワは、目元。涙袋の下!

もう20代の頃から気になって気になって…。

笑いジワの溝の部分にファンデがよれて汚く崩れる。

お仲間と楽しく会食した帰り道、ふと我に返って電車やバスの窓ガラスに映る自分の顔、目の下を見て「うわ!ヤバ…💦」と急に興醒めすることもしょっちゅうあります。

汗をかく夏場も、笑いジワの部分だけ『線』になってファンデが崩れてることもあります。もうこれは永遠のテーマです。

 

そう、永遠のテーマ…。

今も、目元のシワに効きそうなアイクリームを見つけると試したくなります。多分、一生探し続けると思います。終わりがない!だからとりあえず、今回の記事は1回目。今後シリーズ化していきます。

 

 

まずは5年前の出来事から。

2017年6月、かの有名な資○堂エリ○シールから純粋レチノールを使ったシワ改善リンクルクリームが発売されました。

レチノールがシワに即効性があることは知っていて、それまでも他メーカーのレチノール配合のアイクリームを使っていたんだけども、そんなに『効いてる』と感じたことはなく。

 

このとき、同時に気になっていたのがポーラのリンクルショット。こちらの成分はニールワン。

ポーラのカウンターでサンプルをもらって数日使ってみました。でもね…テクスチャーが硬い……「思ったより」とかいう表現ではなく、ロウのように硬かった記憶があります。皮膚の薄い目の周りにコレを伸ばすの???皮膚にとってはかなりの負担じゃないかい?

しかもリンクルショットはリンクルクリームだけどアイクリームではないから、別途アイクリームが必要です!ってBAさんに説明されたんですよね。う〜ん…私が求めているのとはちょっと違うのか???ちょっと保留。

 

そして別日に資○堂のカウンセリングコーナーへ。

すごく丁寧に接客していただきました。資○堂の研究所が公表している資料を使って商品説明をされました。明らかにポーラのリンクルショットであろう商品と比較した写真とか見せられて、ニールワンよりレチノールの方が即効性があるんですよ〜と。

テクスチャーもやわらかめのクリームで肌なじみもよさそうだったので、コレなら目の周りに使っても皮膚の負担は少ないかも?と好印象。

しかも値段が…全然ちがう💦

リンクルショットのおよそ半額。これはもう買うっしょ?

 

早速、その晩からぬりぬりしましたよ。コレが恐ろしいことに日付を覚えてる…2017年11月29日。日付覚えてて、自分でもキモっ!

翌日、なんとなく目の周りがかゆい…。心なしかプクって腫れてる?

でもこの時の私は、純粋レチノールを信じてるからプクってなってるのも、ふっくら好転反応の兆候か?と思いつつ2〜3日続けてみました。

 

 

はい…お気づきの方も多いと思います。私には成分が合わなかったんです⤵️。メーカー名やブランド名を伏せ字にしてる時点で展開が分かりますよね。

純粋レチノール、恐るべし!

成分つよっ!

今思えば、若かりし頃、資○堂の口紅も見た目の可愛さや宣伝力でパケ買いして使ったものの唇の皮とか剥けてたもんな〜。私に合わないだけなんだけど、アレが肌に合う人がホント羨ましいな〜。同メーカーの化粧水だか美容液のCMのキャッチコピー『ツヤ玉』を自分の肌で実感できる人がホンットに裏ましすぎる。。。

 

 

この成分は私の肌には合わないんじゃないか?と使い始めて2〜3日後に気づき始めたものの、その事実を受け入れたくない私は、1〜2日肌を落ち着かせるためにその製品の使用を止めて、少し肌が戻ってきたかな?と感じたらまた2〜3日使ってみて…を幾度か繰り返した結果…目の下の皮膚が…象の肌のようにゴワゴワ、ガチガチになってしまいました💦

ありえない…目の下の薄く柔らかい皮膚がですよ?象のようなキメのあら〜い皮膚に…。

目の周りの肌が荒れているもんだからコンタクトも入れにくいし、視線を散らすためにも縁のしっかりしたメガネをかけて肌荒れをごまかすしかなく💦

忘れもしない…12/ 8は同期会の予定を入れていて、1年ぶりに会う現場の人たちから

「目、どうしたん?」

ってビックリされましたもの…。そ〜よね、やっぱヒドイよね…。

そのうち肌の方がレチノールに慣れてきて、いずれ馴染んでくると思ったんだもん…。

この日を境に、エリ○シールの使用をキッパリやめました。

 

そうすると…さて、次なるアイクリームをどうしよう???

でもね、この時の私は以前より事態が悪化していることに気づいてませんでした。

エリ○シールを使用する以前にずっと使っていたアイクリームでも、その中にレチノール成分が軽〜く入っていたら受け付けない肌になってしまっていたのです。

なんとなくかゆい…。

対応策の選択肢がかなり狭くなったわけです。

サイアク!

コツコツHABAのスクワランで落ち着かせるくらいしか出口が見つからず⤵️。

 

そして約1年後…何気に読んでいた雑誌『美的』のアイクリームランキングでかなり高評価を得ていたオバジ ダーマパワーXステムシャープアイの記事を読んでまたもや興味が湧いてきました。

 

皮下組織にある幹細胞を真皮まで移動させることにより、真皮のコラーゲンとエラスチンの産生量を増やし、ハリ・弾力をアップさせることができる再生医療発想のメカニズムを採用。

 

なんですと?再生医療

私の一度ボロボロになった目の周りの皮膚も再生してくれる?

だって、もともと気になる部分だからスペシャルクリームでお手入れしようとしたのに、前よりひどくなってるんだよ?ホントにありえない💦

幸いなことにオバジのアイクリームはレチノール成分は入ってなさげ。

 

買います!すぐ買います!!

サンプルとか全くなしで、楽天でポチッ!

期待してます🎵

って、今思えば私って懲りない性格だな〜💦

 

使い方としては、くるくる目の周りをマッサージしながらぬりぬりしていきます。血流改善と脂肪分解を促す効果もあるそうで、クマやくすみにも効果的だとうたっています。説明文を読めば読むほど、私の欲しい要素で溢れています。

使ってみた使用感は、肌なじみの良い少しこっくりしたクリームで、もちろん刺激などはありません。クリームの伸びも良く、マッサージしながらぬりぬりするのに、肌への摩擦とか負担を与えるような感じは一切しません。なるほど、コレは気に入りました。

 

オバジ ダーマパワーXステムシャープアイを1本を使い終わるころ、やっと、エリ○シール リンクルクリームを使用する前の肌ぐらいに回復しました。ホント、オバジすごいです👏👏👏刺激を与えず、静かにきっちり働いてくれます。

すっかりオバジに絶大な信頼を寄せた私は、同世代の同僚に熱くオススメしたりしながら、その時から昨年までの約3年間、オバジとともに過ごしてまいりました。

現在はこのアイクリームを使ってませんが、今でも私の信頼感は変わっていません。お値段以上の働きをしてくれます。今後もまた目の周りの肌トラブルが起きたときは、オバジに頼る気マンマンです。

 

 

 

 

 

アイクリームシリーズ企画①は、いったんここまで。

続きはまた、別の機会に。