pino-milkのブログ 〜日々そこはかとなし〜

徒然なるままに…心にうつりゆくよしなし事を綴ります

これも一つの才能か?

あ〜づ〜いぃ〜。

ミルちゃんもきっと暑いよね?

 

と思いたって、部活のために学校へ行く娘を送って行き、戻ってきたら速攻でミルちゃんをシャンプーしました。マンション内にグルーミング室があって、ペットを飼育している世帯は半年に一度『飼い主の会会費』2千円を回収されます。一応、ペットを飼ってないご家庭との差別化という意味で集金してますけど、もはや使い道に困るほど会費収入が潤っちゃって💦グルーミング室の備品が年々充実してます。昨年はエアコンまで付けちゃった。

で、今朝、部屋に入るなり暑いからエアコンの電源を入れようとリモコンを操作するも…おい!リモコンの電池切れとるやないか〜い!!エアコン…宝の持ち腐れです⤵️

 

あきらめてミルちゃんのシャンプーにとりかかります。

シャワーにビビって固まるミルちゃん、そして私にしがみつく。

もう、私までビショ濡れです。ミルちゃんのせいなのか?汗だくだからなのか?

続けてペット用ドライヤーにビビって、尻尾巻き込んで逃げまどうミル。声かけしながらつかまえて風を当てる私。朝から重労働です。

腕毛がモフモフになりすぎて、白クマの赤ちゃんのよう…。やっぱ、近いうちに丸刈りしにトリミングに連れて行かないとダメかな?

 

 

ところで金曜日は娘の学校の三者面談でした。志望校選びの大事な面談。通常、1、2年生の時は7月と12月に三者面談は行われてましたが、3年生はこの7月のみ。

今年の担任の先生は家庭科の先生。先日の演奏会で、吹部のママさんと話していて、昨年お嬢さんの担任がこの先生だったことから、「三者面談とかどんな感じ?」って聞いたら、「こちらから色々質問しないと、何も教えてくれないよ。」「沈黙続きで気まずかった。」と。

マジか?

どちらかというと私は喋りすぎて、時間オーバーしちゃうパターンが多いんだけど…沈黙で困る?

 

11日の月曜日から数組ずつ三者面談が行われていて、既に終えた級友からも「先生は黙るし、お母さんは『進路のしおり』を熟読しだすし、沈黙がキツかった…」と聞きつけた娘がこの1週間ずっと怯えてました。

 

でもね、まだ会ったことない先生だけど、なんとなくちゃんと会話が弾みそうな予感?自信が私にはなぜかあったんですよね〜。

 

ふっふっふ、私のコミュ力をなめてもらっては困ります。

 

これまでの人生の中でも、周囲の人が「苦手…」とか「あの人って笑ったりするの?」とかいう人を何度となく攻略してきた自負があります。

 

娘よ…

よく見ておくがいい!

 

 

と、“娘の進路”ではなく“担任の先生とどこまで会話が弾むか?”に重きを置いた三者面談の始まりです。

 

 

意気込んで出かけたら、まず…車を駐車場に停めて学校へ歩いて行く途中、

あ!マスクを車に忘れた!!

がしかし、取りに帰る時間はない…。

出鼻を挫かれました(自業自得ですけど)。

 

門のところで待っている娘に「マスク忘れた…💦」「は?もう、なんしよると💢」と怒られながら口元をずっとタオルハンカチで押さえ続けますと約束させられ教室へ向かいます。

 

教室に入る前に、マスク忘れを詫びて、離れたところで挨拶する…先生、既にうろたえている。想定外のことをしてしまってゴメンナサイ。

 

何度聞いても付属校推薦や指定校推薦の仕組みがわかってない私はとりあえず黙ってて、娘と先生の会話を聞いてました。うん、噂どおり先生の声、小さい。マスクとアクリル板で遮っているからか?

以前、聞いた話だと…広い被服室での授業の時、「私の声が聞こえづらいだろうから」って先生がメガホン持参で授業を進行したそうな…想像しただけで面白い。

 

私が娘に時折質問したりして、普段の娘は学校でなるべく目立たないように過ごしてるせいか?私と会話している様子を見ていた先生が「仲が良いですね」と声をかけてくださった。確かに…私に親の威厳があまり無いからな〜💦

 

そこからいろいろと、推薦枠の選考基準やらスケジュールやらを根掘り葉掘り聞いてたら、あらま、いつの間にか先生の方から「こういうこともあったんですよ」とか「ウチの学校の学力だと…」とか「附属大学はココも見ていますよ」とか、結構たくさん情報をいただきました。え?沈黙にはならなかったよ???あ、私が質問するからかな?

 

幸い、ウチの娘はクソマジメなので、ある程度クリアできているという前提で、

「入学してすぐの1年生の時の担任の先生が「附属大学にも提出するものだから、毎日の学習ノート(ひとくち日記的なノート)はしっかり記入しておくように!」と厳しく教えてくださっていたので、高校生活の中できちんと習慣化されたんでしょうね〜。」

と、今は異動された1年時の担任を私が褒めると

「あ〜!『端 to 端』ね?」

と。娘も

「あ、はい。そうです(笑)」

私は意味わからず???

 

後から娘に聞いたら、ノートの隅々までしっかり記入することを新入生に植え付けるために、オンライン授業用のアプリや事あるごとに先生が『端 to 端』って言い続けていたらしく、終いには教室の後ろにも『端 to 端』って書かれてたらしい。

あはっ!現担任の先生、めっちゃいじってるやん?

 

 

娘は非常にコミュニティーが狭いが、1年の時から同じ吹部にすごぉ〜く気が合う友達がいて、そのことを現担任の先生も「気が合う友人ができるのはとても素晴らしいことで、人生の中でここまで意気投合できる関係ってなかなか無いと思う。大切にしてほしい」と2人の関係性を称賛してくださいました。ホントに私もそう思います。

 

 

帰り道、娘が超コーフンしてました。

ずっと先生はコミュ障だと思ってたけど、めちゃくちゃ喋るやん?初めて見た!

この1週間、ずっと沈黙の三者面談が不安だったようで。

もちろん、吹部のお仲間にも報告済み。

えええ〜っ!

みんな、驚愕。

 

 

ふん、どんなもんだい💨

ママのコミュ力、思い知ったか?

 

あれ?でも…コレってオバちゃんだったら誰でも持ってる才能ですかね?

 

 

 

ちなみに…マスクを忘れたことだけは猛反省。

またコロナ感染者数が激増してる今、やってはいけない大失態⤵️

気を引き締めてまいります。