pino-milkのブログ 〜日々そこはかとなし〜

徒然なるままに…心にうつりゆくよしなし事を綴ります

そうだったの?『かのキレ』最終回(と 『ハコヅメ』最終回)

今週はドラマが軒並み最終回で気が抜けません!

注)いろいろとネタバレあります

 

ハコヅメ 最終回

不覚にも泣いてしまった…。あんなにコメディ寄りのドラマと思って見てたのに💦

永野芽郁がわざとペア長・戸田恵梨香の悪口を言って徳永えりの退官を思いとどまらせようとしたところです。桜(徳永)が「藤(戸田)は忙しいのに、あんなアホな子(永野)の指導までさせられない。私が根性叩き直すし!大丈夫。今度は私が助けるから!」と言った瞬間の戸田恵梨香徳永えりの友情と熱い思いにジワ〜っ。ヤバいって!ズルいって!その後の戸田恵梨香の優しい笑顔で、さらにジーン。私の中では、このドラマで確実に戸田恵梨香のスコアが上がりました。スカーレットの頃より確実に!もともと好きでしたけど、かなり男らしさが加わって好感度倍増。なんたって永野芽郁ちゃんが

 

「あのマウンテンメスゴリラ!」

 

って叫んでましたしね💦

 

あと、三浦翔平と山田裕貴。引き出し増えてますよね?時々出てくるアドリブのような寸劇?茶番?すら安定してて、安心して笑って見ていられます。

モジャ〜!

 

ムロツヨシだけではなかった…このドラマはキャストの層が厚かった!ぜひとも続編があることを期待したいです。

 

 

 

 

彼女はキレイだった 最終回

赤楚くんの素性は副社長じゃなくて覆面作家だったんですね。しかもホテル暮らし?

MOST廃刊を阻止するため自分が盾となり紙面で世間に素性を公表し、そしてそのまま会社を去っていく…。赤楚衛二、どこまでイイ奴なの?

赤楚くんのおかげで廃刊を免れたMOST。でもケンティも小芝もそれぞれ、これから先の仕事のことで静かに悩んでいた。ケンティはNYへの移動話、総務部に戻った小芝は憧れていた絵本作家の仕事のチャンスが…でも踏ん切りがつかない。そんな時、偶然、赤楚くんに出会う。

 

泣きながら黙っていなくなったことを責める小芝を赤楚は抱き寄せて「ごめんな…」と肩をポンポンとたたく。

 

くぅ〜!距離近いです!!

これは好きになるレベルの距離です⚠️

 

赤楚が「言っておきたいことが3つある」と。

1つ目、ジャクソンのことが大好き。友達として、1人の人間として大好き。

2つ目、納豆混ぜてる時は自分を思い出してね。

3つ目、人生を楽しめ

彼は人生の帰路に立ったときに現れる神なのか?

普通なかなか3つ目は出てこんぞ?

 

その後、ケンティのNY行きの話を小芝が人づてに知ってしまい、すぐにそのことを打ち明けてくれなかったことで2人は大ゲンカするも、一度は絵本作家の道を諦めてケンティについて行こうとする小芝。帰宅すると新たな目標のために頑張っている親友佐久間を目の当たりにし、頑張って努力している姿、楽しんでやりたいことをしているときこそキレイでいられるんだと気づく。

小芝はケンティのマンションを訪れて壁ドンからの逆プロポーズ。これから自分の進みたい道で頑張っているキレイな自分を見て欲しいと告げる。

 

2年後、絵本作家のアトリエで楽しく働いている小芝の元へサプライズでケンティが戻ってきた。MOSTの編集長として。イキイキと働いている小芝を見て

「愛、キレイになったね」

とケンティが見つめる。それを受けて小芝からギュッと抱きつく。

ハッピーエンドですね💕

 

 

ここで生放送が数秒。

雨の中、はしゃいで夜景を見ながら小芝が

「すごいキレイだよ!」

ケンティにプレゼントされた花柄の傘をさして。

そして…ケンティ!セリフを噛む💦

ちょうど提供読みと音声かぶってたから、あんまし聞こえなかったけど。

ケンティ、人間味があって良かったよ。

 

花柄の傘で相合い傘して、小芝が「これからはずっと一緒だね」と言ってる。

 

 

 

5年後、赤い傘をさした小さな女の子と花柄の傘をさしたケンティが道を歩いている。ん?女の子はクルクル天パでケンティの娘っぽいぞ?

女の子が手に持っている絵本に“さとうあい・作”と書かれてる。

「ママの絵本、落としちゃうよ?しまっとこ。」

とケンティパパが優しく促す。

信号機が青に変わった途端、女の子が元気よく

「よし、しゅっぱーつ!」

ケンティパパと手を繋いで横断歩道を渡る…その頭上の空に虹がかかっている。

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

へ?終わり?小芝風花ちゃんは?どこ行った???

 

ん?

 

 

死んだ……?

 

ええええっ!

そんな伏線なかったよね?

 

【推測1】ケンティが花柄の傘をさしている

【推測2】生放送で「ずっと一緒」って言ってたのに

【推測3】タイトルの『キレイだった』過去形の意味

 

ずっと一緒だねって言ってたのに、今はいない…ケンティが小芝に送った傘が形見となってしまった?

タイトルの過去形は小学生時代の愛ちゃんのことだけではなく、5年前の在りし日の小芝の姿から過去形での表現に?

にしても何で死んだ?病気?事故?

ケンティがマリッジリングらしきものを2個左手の薬指につけてたのは、逆プロポーズの際に小芝が買ったものと自分が買ったもので2つって意味で、ここに小芝がいないことの物証にはならないしなー。

うーん💦それでもケンティ親子が前向きに生活できてるならそれはそれでハッピーエンド?

 

釈然としないなー💦💦💦

 

 

ということて、ネットの声を検索…

 

 

え?

 

脚本家の公式Twitterより

ご質問いただいたので。 ラストシーン、本編ではカットされてましたが、脚本では宗介は澪に「ママが待ってる、早く帰ろう」と言ってます 3人仲良く幸せに暮らしています

 

はぁ???

カットしすぎだろ!

最後の最後でわかりづらいわ💢

おかしいからね!絶対おかしいからね💢

これは絶対誤解を招くカットの仕方だよ。いくら尺が足りなかったとはいえ…。

そこ削るくらいなら、他にあっただろうよ。髙橋優斗と宇垣さんのその後とかより、「ママが待ってる」の一言の方が視聴者には有益だと思うんだけどなー。編集、下手くそすぎー⤵️

 

タイトルの『過去形』を正当化するなら、愛ちゃん死亡説のほうがグッとくると思うんだけどなー。雨の中、「ずっと一緒」だと言ったあの数秒の生放送のセリフも意味を持ってくるってもんだよ。

 

なーんか、最後の最後でよくないよねー。

 

ま、しょせんドラマですから。