pino-milkのブログ 〜日々そこはかとなし〜

徒然なるままに…心にうつりゆくよしなし事を綴ります

わかるよ、マツコさん

先週の『月曜から夜ふかし』の中で、マツコ・デラックスさんがステイホームの2ヶ月の間に一通り流行っている音楽にじっくり触れたということで(一年近く遅れて、知ってはいたけど、ちゃんとヒゲダンを聴いて)「不覚にも(Official髭男dismの)『Pretender』聴いて泣いちゃったわよ」って言っていた。

 

わかります!私も『Pretender』発売されてだいぶ経ったころにじわじわきた人です💦

私も曲の存在はモチロン知ってましたが、新しく見聞きするものにすぐ飛びつけないのは歳のせい?

特にバンド系は勝手に『軽薄』なイメージを持っていて(個人の偏った意見です)、かなり聞き流してしまう傾向が…😥

 

高校受験が終わった娘と初めて2人でカラオケに行ったのが今年の1月終わり…娘が歌った『Pretender』に心打たれて、そっからOfficial髭男dismにどハマりして車を運転するときと晩ご飯を作るときはずっと聴いてます🎵

ん?私の場合は、ヒゲダン好き+我が娘大好き❤の結果かもですね😚

 

更にヒゲダンはAmazon Musicで無料でダウンロードできる楽曲が多かったのもとっかかりやすかった👍おかげで50曲以上ダウンロードしてイツでも身近に聴ける状態に😝

聴けば聴くほど良さが倍増するバリエーションの豊かさ✨なんだろ?やりたいことを、路線を気にせずに全部やっている感がして、ネタ切れにならないか素人の私が心配しちゃうくらい。

ピアノ・ポップ・バンドという位置づけだけに、私は時折、私が10代だった頃の大江千里の楽曲やスピッツの楽曲を彷彿してしまうことがある。そう、懐かしくて切ないんだけど新しくてオシャレという不思議な感覚…

特に私が好きなのは↓コレ

 


初めて聴いたとき運転中だったもんで歌詞に耳を疑ったけど、そもそもgive &takeは私のポリシーであり、世の中のキレイな物事ばかりを歌う姿勢より、ひねくれている私にはピッタリ!グッときた。

まだまだネタが尽きない、今後のヒゲダンも楽しみです😊